GⅡ 毎日王冠

1950年に創設された毎日王冠はJRA主催中央競馬のG2競走です。このレースは東京競馬場芝1800mのコースで開催され、毎日新聞社が賞を授与することからこのレース名が付いています。
このレースには中距離馬の実績馬が数多く出走してくることで多くの競馬ファン、競馬関係者から非常に注目されているレースです。そして予想する上でも非常に重要な位置づけのレース。中距離のレースは短距離のレースに比べるとレース開催日の体調が非常に大きく結果を左右するので、予想についても緻密に組み立てる必要があります。
競走馬が調整で失敗しているかどうかと言うのは馬の歩き方とか毛並みを観察し、あるいは騎手の顔色、全体のバランスなどを観察することでわかってくると思います。日頃から2人の表情見ることが癖になっている人は分かりやすいと思います。
競馬場にはよく望遠鏡を手にしている人がいますがこれは非常に良い方法だと思います。有効な手法だと思ったことはどんどん自分にも取り入れましょう。レース当日の競走馬の調子や騎手の調子を見るということも予想の他の競馬の楽しみの一つであり、他のスポーツやギャンブルではあまり例のないことでしょう。
それほど競馬というのは観察眼が問われる物なのです。最初のうちはあまり考えず予想楽しむことだけでもよいのですがある程度慣れてくると物足りなさを感じるようになるでしょう。その時は少しずつ条件を付けたすのがよいと思います。
今日は天気を取り込もう、今日は馬場状態を取り込もう、という簡単なことからでも構わないので少しずつやっていくのがよいと思います。初心者がいきなり馬や人の表情から何かを読み取れといってもそれは確かに難しいことですから焦らないでいくことが大切です。

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