GⅢ 富士ステークス

富士ステークスは1981年に創設されたレースで現在ではG3競走にまで格上げされました。
このレースの京都競馬場の芝1600mコースで開催され1998年以降、外国馬の出走ができるようになりましたので国際色の豊かなレースとして人気を得ています。競馬の中でもこのレースは大きなレースに分類されますが、アメリカのブリーダーズカップとの日程の兼ね合いで外国馬が出走できるレースであるのですが、有力な外国馬があまり出走して来ないというのが現実です。
有力馬が出走してくればそれなりに話題になりますし、競馬初心者もそのレースの迫力に喜ぶと思いますが残念なことです。

このレースはG3競走という大レースのため騎手や競走馬は緊張感によるプレッシャーで普段と違う感覚になることも盛り込まなくてはいけません。
競馬というのはその能力以外にも精神状態によって結果が左右されます。このレースの予想するには通常レースよりも馬の歩き方や毛並み、騎手の表情、調子をより注意深く観察しなくては全く正反対の予想結果になることもあるので注意しましょう。
また外国馬が出走してくる場合は、日本の競走馬の精神状態も影響を受けるのでそれも見極めなくてはなりません。普段から繊細で緊張しがちな馬と言うのもいるので把握しておくとお役に立ちます。予想というのは非常に難しいです。ですが簡単に予想できるのであれば競馬の楽しみ半減します。
不的中があるから的中したときの喜びも増大するという事もしっかり意識しておきましょう。競馬はギャンブルなので負けることは当たり前。自分も上手にコントロールしながら予想していくことが競馬を楽しむコツでしょう。

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