阪神カップ過去5年のデータから見る傾向と馬券戦略
① 堀厩舎に注目
関東の新勢力の厩舎として注目を集めている堀厩舎ですが、過去5年この阪神カップには全て出走を行い、2勝2着1回着外2回と高い相性を誇ります。
今年もリアルインパクト・ストロングリターンに代表される、堀厩舎管理のマイル短距離路線での活躍馬が出走を行う可能性が高く、堀厩舎の馬に関しては最低でもヒモで押さえておく必要があるといえます。
② 前走重賞以外の馬券対象馬
2010年の3着馬1頭が唯一の前走オープン特別と、残りの馬は全て前走GⅠを含む重賞を使用しています。
馬連で勝負する場合前走オープン特別組に関しては、実績を問わず無条件で消しといったところでしょうか。
③ 前走マイルチャンピオンシップ組
過去5年の歴史の中で最低一頭は馬券対象となっているため注意が必要です。
その中でもマイルチャンピオンシップで3着以内の成績で馬券対象となったのは一頭のみ、ここは前走好成績よりも、むしろ距離の壁に泣いた馬の巻き返しが多いのが特徴で、マイルチャンピオンシップ組の大敗からの巻き返しには特に注意が必要になってきます。
④ 馬体重470kg未満の馬は消し?
昨年の3着馬はこのジンクスを破っています。
体重はあくまでも目安であり馬体重だけで安易に馬を消すのは非常に危険です。
⑤ ルメール騎手に注意
過去2走していずれも3着ながら、人気を考えると脅威の成績でこのコースとの相性の良さが伺えます。
3連単・3連複・ワイドで穴を狙う場合ルメール騎手の人気薄には注意が必要です。


