インターネットを用いた勝馬投票業務

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全競走を発売する主催者のうち、ホッカイドウ競馬を除く各主催者はオッズパークの新投票システムが使用可能。
ホッカイドウ競馬は従来のD-netシステムのみ使用する。
また、南関東公営競馬は一時一般競走なども発売していたが、現在はダートグレード競走のみの発売となっている。
ただし、南関東のダートグレード競走は電話投票会員のみ購入可能。
SPAT4(スパットフォー)発売する競馬場は南関東公営競馬、ホッカイドウ競馬の全競走と、ダートグレード競走(地方開催分のみ)を含む広域場間場外発売される。
2006年8月よりホッカイドウ競馬が加盟、5主催者発売体制となった(ただし名称は「SPAT4」のまま)。
楽天競馬発売する競馬場…日本国内の全地方競馬主催者の全競走。
2006年3月31日、楽天と南関東公営競馬がインターネットを用いた勝馬投票業務に関して業務提携を締結。
他の地方競馬主催者にも加盟を呼びかけ、これに対し4月19日にホッカイドウ競馬が加盟を表明し、さらに5月31日には残る全ての地方競馬主催者も加盟を表明した。
投票サービスは2007年2月から開始されている。

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