競馬の解説

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東海テレビ制作…声優の黒沢良がホスト(司会)を務め、京都・阪神の開催がない場合の「表開催」のときは大坪が解説を担当。
なお、「裏開催」のときの解説は当時、競馬専門紙・競馬ファン(2009年3月29日付発行分をもって休刊)の編集長を務めていた川口大樹が主に担当し川口が競馬ファンを退社した後、中日スポーツの記者に替わった。
実況はほとんど同局アナウンサーの吉村功が務めていた。
関西テレビ制作の同番組が後にクイズ形式の内容としたことで従来の競馬中継のスタンスと大きくかけ離れている(パドックを映す時間が非常に短く、本馬場入場のシーンが中継されない等)として競馬ファンのみならず競馬関係者からも大きな批判を浴びることになるが、東海テレビ制作の同番組については従来型の競馬中継のスタンスを貫き通した。
テレビ西日本制作…同局が日本テレビ系列局時代であった1963年の夏期開催から小倉競馬の中継を始めた。
司会者は同局のアナウンサーが概ね務めたが、落語家の森乃が務めたこともあった。解説は夏の小倉開催の時は大坪。
実況は同局のアナウンサー(佐藤征一など)が務めた。
また、夏の小倉開催のときは俳優の宗方勝己が毎年ゲスト出演していた頃もあった。

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