J・GI 中山大障害

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中山大障害攻略
平地とは異なり情報が不足しがちな障害GⅠですが、独自の視点から攻略法を紹介して参ります。

① 障害は騎手が命
大障害コースは馬にとって最も過酷なコースであると同時に、騎手の巧みな手綱捌きがなければ勝つ事は不可能です。

具体的にはペース配分が命で、このペース配分ができるかどうかの見極めは、騎手の年間成績に関わっており、未勝利騎手は勿論の事1~2勝程度の騎手では、当年の実力面で大きな割引が必要です。

障害騎手の実力関係の把握を、日頃から行なっておくと予想に役立ちます。

普段の障害レースを100円でもよいので購入しておくだけでも、予想の幅が広がります。

② 横山義騎手に注意
障害ファンの間ではいわずとしれた大障害コース巧者です。

年間の障害レースではリーディング争いに絡むことはありませんが、大障害コースに関しては抜群の相性を誇っており、成績も他の騎手の追従を許しません。

毎年有力なお手馬を確保し中山大障害では確実に騎乗を行なうため、最低でもヒモとして押さえておく必要があります。

③ 関西馬の過剰人気に注意
障害に関しては西高東低の図式は大きく異なります。

特に関西馬でスピードを売りに勝利してきた馬に関しては、大障害コースの高い飛越と起伏の激しさに負け、失速する事も多く、関西の主要重賞を勝ってきたスピードタイプの馬の過信は禁物です。

④ 独自のローテーションに注目
障害オープン馬は高齢である事が多く、ローテーションも特殊です。

前走平地を使用、前走調教込みで出走し大敗を喫するなどは日常茶飯事です。

また馬体重の増減もあまり気にすることはなく、前走から極端に増減のある馬でも勝つのが障害レースです。

平地のセオリーにこだわりすぎると危険です。

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