名前の決め方

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いわゆる放送禁止用語に該当するような言葉を含む馬名。
ただし一見そのように見える言葉を含む馬名でも「チェリーコウマン」(馬主が有限会社弘馬〈こうまん〉であることに由来)や「キンタマーニ」(インドネシアの地名キンタマーニに由来)のように、冠名としての利用や正当な馬名意味として証明できる場合には認められる場合がある。
再使用禁止馬名以外で、現役馬・登録抹消馬・種牡馬・繁殖牝馬に類似する馬名(特に1文字違いや発音)
却下例−「チョウカイテイオー」(「トウカイテイオー」に発音が似ている)
採用例−「ナイキシャトル」(「タイキシャトル」に発音が似ている、1文字違い)
採用例−「クラローレル」(「サクラローレル」から頭の1文字を削った)
競馬用語・競走名などと同一もしくはそれらが含まれる馬名の場合。
実況放送で紛らわしく混乱が起きる懸念があることから認められない。
小田切有一が「ニバンテ」という馬名を申請したことがあるが、この理由で却下された。
同様に地方競馬全国協会においては馬名の末尾にゴオ、ゴウ、ゴー、を用いないという制約もあった(平成14年よりこの規定は削除された)。
すなわち場内放送などで『〇〇号の進路が…』などという場合に不都合で紛らわしいからである。
競馬関係者の名前や通称として用いられているものも同様に認められない(例:「アンカツ」など)。
過去には1971年生まれの競走馬に「タケユタカ」が実在した例はあるが、これも武豊という騎手がいる現在では馬名として登録できない。

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