GⅢ ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

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ラジオNIKKEI杯2歳ステークス攻略
① 外国人騎手は軽視
将来に直結するレースという事もあり、クラシック騎乗が未定の外国人騎手よりも、鞍乗を明確に定めている馬が有利の傾向にあり、特に武豊・安藤勝の両関西トップ騎手2人が、近年抜群の相性を誇っているため、軸馬を選ぶ場合この2人のいずれかの騎乗馬に注目したいところです。

② 実績で人気よりも実力で人気の馬を狙え!!
過去10年の歴史を見てみると、連対馬のうち最低でも一頭は、新馬・未勝利を含む初勝利時に最低でも2馬身以上の大差をつけて勝っている馬が、連対を果たしています。

重賞実績やオープン勝ちの実績が注目されがちですが、過去初勝利で大差勝ちを果たした馬に関しては、可能な限りそのレースの映像を確認し、実力を把握しておく事が必要不可欠です。

③ 過度な穴狙いは禁物
2004年以降一番人気が連対を外したのは2010年のみと、一番人気が近年圧倒的な成績を誇っており、人気に逆らうのは原則禁物です。

2010年の一番人気敗因の理由をつけるのであれば、騎手に若干の不安があるため、騎手の裏付けのある一番人気に関しては、基本的に逆らうのは危険といえます。

④ 関西騎手有利
阪神内回りということもあり、特殊なコースからか関西騎手有利の傾向が強く、過去10年で連対馬20頭中16頭が関西騎手と、関東騎手は原則大きな割引が必要となります。

ちなみに3着まで対象を広げても、馬券絡みがある関東騎手は、横山典・蛯名・内田の3名のトップ騎手のみと、関東騎手でも実績の裏付けのない騎手は大きな割引材料となってきます。

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