GⅢ レパードステークス

レパードSはレパードステークスとも呼ばれ新潟競馬場のダート1800mコースで開催される3歳限定のG3競走です。このレースは2009年に創設された歴史の浅いレースで、ジャパンカップダートを筆頭にしてダート競走の大レースを見据えたレースになっています。

これまでの開催は条件戦からオープンに上がってきた馬が上位を独占していて、その一方で地方在籍馬は非常に苦戦する傾向があります。枠順別に分析してみると新潟競馬場の同じコース(ダート1800m)で開催されたレースでは1枠から4枠までの内枠の馬たちの好走する傾向があります。

しかしこの傾向は馬場状態に大きく左右され重馬場、不良馬場では傾向が逆になり外枠の馬たちが好走する傾向があります。ですからレース開催日の馬場状態には注意が必要です。ちなみに以前にも同じ名前の特別レースが開催されていましたが、開催競馬場、コース、条件、それぞれ違っており特に関連性はありません。

このレースが創設されたころは、国際競走であり、指定交流競走でも格付けのグレード指定はなく、日本競馬史上初めて格付けなしで開催された住所をレースとなりました。将来的にダートのG1戦線の常連になるような強豪馬の登竜門になるかどうかはまだわかりませんが多くの競馬関係者に注目されています。このレースにおける距離適性はマイラーにあるようでマイラーが非常によく好走しています。

しかし中距離馬(1800メートル以上の距離を得意とする馬)は苦戦を強いられる傾向があります。しかし創設からまだ日が浅いため過去のデータは信頼度にかけますのであくまでも参考データとしての扱いに留めて下さい。

Comments are closed.

Subscribe to RSS Feed Follow me on Twitter!