モンゴルに生息する「タヒ」(モウコノウマ)は、現在、世界で唯一とされる真の野生ウマであるといわれていましたが、1968年以降、生息が確認されなくなり、本国では一度絶滅したとされています。
その後、海外の動物園で飼育されていたものを里帰りさせ、自然保護区のホスタイ国立公園内で繁殖を重ね、200頭を超えるまでになっているようです。
現在生存するウマは人間の手によって改良された種類なのですが競馬の為、早く走らせるために改良された種類につながる品種で、主に乗用や乗用の馬車をひくために改良された品種がいます。
軽快なスピードとある程度の耐久力をもつように改良されており、その多くがアラブを母体としている。
・サラブレッド
18世紀初頭にイギリスでアラブ馬やハンター(狩猟に用いられたイギリス在来の品種)等から競走用に品種改良された軽種馬。
現在も、競馬で勝つことのみを目的とし日々交配と淘汰とが繰り返されており、人が創り出した最高の芸術品とも呼ばれている。
走るという一点だけを考え、競馬用として育てられた品種であり、競馬以外にも乗馬用として用いられる事もあり人間社会と非常にかかわりが強い品種であるといわれます。
サラブレッド
8月 9th, 2011
コメントは受け付けていません。


